リサイクルマークのデザイン

リサイクルマークのデザインとサイズ

ここでは、リサイクルマークのデザインとサイズについてお話しします。

リサイクルマーク全体の特徴としては、文字や数字が矢印で囲まれていることです。
この矢印には、リサイクル(再利用)の意味が込められています。
形は、それぞれの商品の形を示しています。缶(アルミ・スチール)は上から見たら円形に見えるので、丸い形。プラスチックのマークは、コンビニの弁当の容器などの入れ物に多く使われているので四角い形だと言われています。

また、リサイクルマークのサイズは、実は決められているのです。知っていましたか?
印刷されているものと、刻印されているものとでは少し差があります。
印刷されているものは、高さが6mm以上。刻印されているものは、高さ8mm以上と決められています。

リサイクルマーク にはどんな種類のものでもデザインとサイズがしっかりと決められています。実際に測って見たりすることも楽しいのではないでしょうか。

リサイクルマーク以外の表示・デザイン

リサイクルマーク の他にもたくさんのマークを商品(製品)に記載されています。その中には今までお話ししてきたリサイクルマークと同じで素材を分別するためにつけられているものや、商品(製品)を作った業者が回収することを示すもの、リサイクルされた原料で作られたものに記載されているものなど、様々なものがあります。

リサイクルマークは、国が決めたものだけではなく、団体(飲料用紙容器リサイクル協議会、段ボールリサイクル協議会など)が決めたもの、3R活動推進フォーラムなどが決めたマークもあります。
それぞれのマークで示されている意味を考えながら、リサイクル活動をしていくと、より楽しく充実したものになると思います!


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